PINATECA vs JOOTO

終わりが決まっている道具は、選べない。

Jootoは2027年7月31日でサービスを終了します。2026年8月6日の告知と同時に新規の利用登録も終了しているので、これから選べる相手ではありません。すでにお使いの方の移行先を探す用途で、機能と料金を並べています。

Jootoは2027年7月31日をもってサービスを終了します。新規の利用登録は2026年8月6日に終了済みです。以下の料金・機能は、いまお使いの方が移行先を選ぶための参考としてご覧ください。

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無料で使える範囲

サービス無料プランいちばん安い有料プラン
Pinateca5人・ボード10個まで・全機能スタンダード 月500円 / 人(年払い 400円・税抜)
Jooto1人までスタータープラン 月417円 / 人(年契約・税抜)

Jootoの無料プラン: 1人まで。ガントチャートは無料でも使えますが、複数人では使えません。

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Jootoの料金プラン

プラン価格内容
無料プラン無料1人まで
スタータープラン月417円 / 人年契約・10人まで
ビジネスプラン月980円 / 人年契約・別途初期費用・ゲスト機能
タスクDXプラン要問い合わせ人数無制限の定額

2026年8月6日に、2027年7月31日をもってサービスを終了することが告知されました(新規の利用登録は同日で終了)。

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機能で比べる

機能PinatecaJooto
カンバンボード
ガントチャート
カレンダー外部カレンダー連携
リスト・表形式
グリッド・時間割・リソースのボード
チャット(チャンネル)内蔵
カードへのコメント
カスタムフィールド
Trelloからのインポート
日本で開発・運営
標準で使えますStandard そのプラン以上で使えます 標準では搭載されていません

2026年9月2日時点で、Jootoが公開している料金ページ・ヘルプの内容をもとに作成しました。最新の情報はJootoの公式サイトをご確認ください。

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JootoからPinatecaに乗り換える理由

チームで無料で試せる

Jootoの無料は1人まで。2人目を入れた時点で有料です。Pinatecaは5人まで無料なので、チームでの使い勝手を確かめてから決められます。

カードに独自の項目を足せる

Jootoは決まった項目しか持てません。Pinatecaは見積工数・優先度・顧客名など、チームに必要な項目をカードへ追加できます。

チャットが中にある

JootoはSlackやChatworkとの連携で会話を外に出します。Pinatecaはワークスペースごとのチャンネルを内蔵しています。

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Jootoのままがいい場合

どちらにも向き不向きがあります。次に当てはまるなら、Jootoを使い続けたほうがうまくいきます。

  • サービス終了までの期間だけ、いまの使い方をそのまま続けたい。契約条件に沿って2027年7月31日までは使えます
  • 提供元のPR TIMESが案内している移行先(Backlogへの移行支援)に沿って進めたい
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移行について

Jootoからの自動インポートは用意していません。手作業での移行になります。移行の期限があるので、早めに移す先を決めておくことをおすすめします。

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ほかのサービスとも比べる

比べたら、あとは触るだけ。

5人まで無料で使えます。1分でボードを作れます。

無料で始める
クレジットカード不要