使い方ガイド 03

カードでできること

期限、担当者、ラベル、チェックリスト、説明、添付、コメント、カスタムフィールド。

カードは1件の仕事です。名前だけで作って、必要になったものを足していけば足ります。最初から全部埋める必要はありません。

カードを開いた画面。担当者・ラベル・開始日・終了日・チェックリスト・説明・添付が並んでいる
カードを開いたところ。上から順に、完了の印、タイトル、担当者とラベル、日付、チェックリスト、説明、添付、コメントです。

入れられるもの

項目できること
担当者複数人を付けられます。付けられた人の受信箱に届きます。
ラベル色と名前を自分で決めます。ボードごとに持ちます。カードの表に色が出ます。
開始日・終了日時刻まで入れられます。終了日はカードの表に出て、過ぎると赤くなります。
チェックリストカードの中の細かい手順。進み具合(2/4 など)がカードの表に出ます。
説明見出し・箇条書き・リンクが使えます。動画のURLを貼るとその場で再生できます。
添付画像・PDF・動画などを付けられます。中の文字も検索の対象になります。
コメント返信と絵文字が付けられます。@ で相手を呼ぶと、その人の受信箱に届きます。
カードの関連付け別のカードと結び付けられます。別のボードのカードでも構いません。

自分で項目を増やす(カスタムフィールド)

決まった情報を毎回同じ場所に入れたいときは、ボードに項目を足します。文字・長い文章・数値・日付・チェックボックス・選択肢の6種類から選べます。

たとえば問い合わせを管理するボードなら「会社名」「種別(見積もり・不具合・その他)」「折り返し期限」を足しておくと、毎回同じ形で記録が残ります。カードの表に出す・出さないも項目ごとに決められます。

見せる相手を絞る(機密の項目)

金額や個人情報のように、全員には見せたくない項目は「機密」にできます。機密にした項目は、オーナーと管理者、それに見てよいと決めた役割の人だけに表示されます。ボードは共有したまま、特定の欄だけ隠せます。

カードを動かす・預ける・消す

カードの下にある「移動」で、別のリストや別のボードへ移せます。使わなくなったボードは、消さずにアーカイブへ置けます(料金の数え方でも、アーカイブしたボードは数に入りません)。

消したカードはゴミ箱に30日残ります。元の場所に戻せるので、消すことを怖がらなくて構いません。誰がいつ何をしたかは、ワークスペースの操作ログに残ります。

URL はカードごとに持っています。開いているカードのURLをそのまま貼れば、相手は同じカードを開けます。連番ではないので、URLから他のカードを推測されることはありません。