カードが動いた、コメントが付いた。その出来事を受け取って、通知や転記を自動で回せます。n8n の公式ノードは公開済み、Zapier は審査に申請中です。
自動化ツールは、繋ぎ方が2通りあります。専用の部品が用意されているもの(入れるだけで使える)と、どのツールにもある汎用の部品から繋ぐもの(設定が少し要る)です。いまの状況はこの通りです。
| ツール | 状況 | 内容 |
|---|---|---|
| n8n | 公開済み | コミュニティノードとして公開しています。設定画面から入れるだけで使えます。 |
| Zapier | 審査に申請中 | 連携そのものは動いています。一般公開は Zapier の審査を待っているところです。 |
| Pabbly Connect | 審査に申請中 | 起点5つ・操作4つを作り終えて動いています。一般公開は Pabbly の審査を待っているところです。 |
| Make | 準備中 | いまは「URLを叩く」「URLで受け取る」部品から繋げます。専用の連携は順に用意します。 |
| API / Webhook / MCP | いつでも | 自社の仕組みや AI から直接繋げます。仕様書は OpenAPI 3.1 で公開しています。 |
n8n は自分のサーバーでも動かせる自動化ツールです。Pinateca のノードを公開しているので、設定画面から入れるだけで使えます。
n8n の 設定 → コミュニティノード を開き、n8n-nodes-pinateca と入れて追加します。そのあと Pinateca のワークスペース設定でAPIトークンを発行し、n8n の Credentials に貼ります。
カードを作る・取る・書き換える・別のリストへ動かす・消す。ボードの一覧と中身の取得、ボードの作成、リスト名の変更。
カードが作られた・動いた・書き換えられた・消えた、担当者が変わった、コメントが付いた、ラベルが付いた、リストやボードが増えた。
Pinateca Trigger(Card Moved)で受けて、Slack へ送るだけ。定期的に見に行かないので、動いた瞬間に流れます。
フォームの通知を受けて、Pinateca(Card / Create)でカードを作ります。会社名や種別はカスタム項目に入れられます。
決まった時刻にボードの中身を読み、期限で絞ってメールにします。朝会の資料がそのまま出来上がります。
販売管理や会計の通知を受けて、Pinateca(Board / Create)でボードを作り、定型のカードを流し込みます。
Pinateca Trigger(Card Member Added)で受けて、Slack や Chatwork の本人宛に送ります。見落としが減ります。
月曜の朝に、その週の定例業務のカードをまとめて作ります。毎回同じものを手で並べる必要がなくなります。
Zapier 向けの連携は出来上がっていて、カードの作成・更新・移動・削除、ボードの作成、カードとボードの検索、そして出来事を受け取る起点まで一通り動いています。いま Zapier の審査に出しているところで、通れば Zapier のアプリ一覧に並びます。
Pabbly Connect も同じところまで出来ています。カードが作られた・動いた・書き換えられた、担当者が付いた、コメントが付いたの5つを起点にでき、カードの作成・更新・移動とボードの作成ができます。ボードとリストは一覧から選べます。こちらも審査に出しているところです。
公開を待たずに使いたい場合は、招待をお送りします。お問い合わせからご連絡ください。Make も同じ形で順に用意します。
自社の仕組みに直接繋ぐこともできます。仕様書は OpenAPI 3.1 で公開しているので、ChatGPT・Gemini・Claude にそのまま読ませられます。
ボード・カード・リスト・ガント・カスタム項目を、トークン1本で読み書きできます。口の一覧をご覧ください。
出来事が起きた瞬間に、指定のURLへ知らせます。署名付きなので、受け取る側で本物かどうかを確かめられます。
ChatGPT や Claude の設定に https://pinateca.com/mcp を入れ、ログインして許可するだけで繋がります。手元で動かすなら npx -y pinateca-mcp の1行です。
5人まで無料で使えます。クレジットカードは不要です。
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