PINATECA vs BACKLOG

ガントに、16,000円は要らない。

Backlogのガントチャートはスタンダードプラン(月16,000円)からです。Pinatecaは無料プランから使えます。ただしBacklogにはGit・SVNのリポジトリが内蔵されていて、Pinatecaにはありません。

01

無料で使える範囲

サービス無料プランいちばん安い有料プラン
Pinateca5人・ボード10個まで・全機能スタンダード 月500円 / 人(年払い 400円・税抜)
Backlog10人・1プロジェクトまでスターター 月2,700円(30人・5プロジェクト・税抜)

Backlogの無料プラン: 10人・1プロジェクトまで。ガントチャートは使えません。2027年1月のプラン改定で、無料の上限は5人に変わる予定です。

02

Backlogの料金プラン

プラン価格内容
フリー無料10人・1プロジェクト
スターター月2,700円30人・5プロジェクト・ガント不可
スタンダード月16,000円人数無制限・ガント可
プレミアム月27,000円カスタム属性
プラチナ月75,000円—

2027年1月1日にプラン改定が予定されています(現行4プランを3プランに統合)。

03

機能で比べる

機能PinatecaBacklog
カンバンボード○○
ガントチャート○スタンダード
カレンダー○外部カレンダー連携
リスト・表形式○○
グリッド・時間割・リソースのボード○—
チャット(チャンネル)内蔵○—
カードへのコメント○○
カスタムフィールド○プレミアム
Trelloからのインポート○—
AI から直接つなげる(MCP・導入作業なし)○—
Zapier の公式アプリ○—
n8n のノード○—
日本で開発・運営○○
○ 標準で使えますStandard そのプラン以上で使えます— 標準では搭載されていません

2026年9月2日時点で、Backlogが公開している料金ページ・ヘルプの内容をもとに作成しました。最新の情報はBacklogの公式サイトをご確認ください。

04

BacklogからPinatecaに乗り換える理由

①

ガントが無料

Backlogで工程表を引くにはスタンダード(月16,000円)が要ります。10人のチームなら、Pinatecaは月5,000円でガントまで使えます。

②

チャットが中にある

Backlogにチャンネル型のチャットはありません。ヌーラボのTypetalkは2025年12月1日にサービスを終了しており、いまは外部のチャットと連携する形になります。Pinatecaはワークスペースごとのチャンネルを内蔵しています。

③

カスタム項目が最初から

Backlogのカスタム属性はプレミアム(月27,000円)以上です。Pinatecaは無料プランからカードに独自の項目を足せます。

05

Backlogのままがいい場合

どちらにも向き不向きがあります。次に当てはまるなら、Backlogを使い続けたほうがうまくいきます。

  • ✓Git・SVNのリポジトリを課題と同じ場所に置きたい。Pinatecaにリポジトリ機能はありません
  • ✓30人以上で使う。組織単位の定額なので、人数が多いほど1人あたりが安くなります
  • ✓Wikiで手順書やナレッジをまとめたい
06

移行について

Backlogからの自動インポートは用意していません。手作業での移行になります。

07

ほかのサービスとも比べる

比べたら、あとは触るだけ。

5人まで無料で使えます。1分でボードを作れます。

無料で始める
クレジットカード不要