ボードを作るときに種類を選びます。カード・ラベル・担当者・期限・コメントの仕組みはどれも同じで、変わるのは並べ方だけです。同じ仕事を別の角度から見たいときは、ボードを分けて作ってください。

カンバンボード
付箋を貼り替える感覚で、カードを列から列へ動かします。列は自由に作れるので、チームの仕事の流れがそのまま画面になります。迷ったらこれです。

ガントチャート
カードの開始日と締切を横棒で見ます。棒をつかんで動かせば、日付もその場で変わります。日・週の目盛りを切り替えられるので、細かく詰める日も、全体を眺める日も同じ画面で足ります。

カレンダーボード
締切のあるカードを月のマス目に置きます。締切が特定の週に固まっていることは、並べて初めて見えます。日本の祝日も入っています。

一覧ボード
表の形でカードを並べます。担当・ラベル・期限が横一列に出るので、抜けを探すときや、棚卸しをするときに向いています。1行で書いて足せるのもこのボードです。

グリッドボード
縦と横の軸を自分で決めて、カードを2次元に置きます。「効果 × 手間」で優先順位を決める、「担当 × 状態」で持ち物を見る、といった使い方ができます。

時間割ボード
曜日と時間帯のマス目です。シフト、当番、授業のように枠が先に決まっているものに使います。

ディスカッションボード
決めごとや確認事項を、1件1スレッドで進めます。話した流れがそのまま記録として残るので、「なぜそう決めたか」を後から辿れます。

リソースボード
人やチームを行にして、誰がいつ何をしているかを横軸の時間で見ます。割り当てが重なっている人は、棒が重なるのですぐ分かります。

途中で変えられるもの
ボードの種類は作るときに決めます。あとから種類そのものを変えることはできないので、見え方を変えたくなったら新しくボードを作り、カードを移してください。カードは「移動」からボードをまたいで動かせます。
グリッドと時間割には「一覧」の見え方が付いていて、タブで切り替えられます。マス目に置いたカードを、表で一気に確認したいときに使ってください。