使い方ガイド 02

8種類のボード

カンバン・ガント・カレンダー・一覧・グリッド・時間割・ディスカッション・リソース。同じカードのまま、見え方だけが変わります。

ボードを作るときに種類を選びます。カード・ラベル・担当者・期限・コメントの仕組みはどれも同じで、変わるのは並べ方だけです。同じ仕事を別の角度から見たいときは、ボードを分けて作ってください。

新しいボードを作る画面。8種類のボードから選べる
「新しいボードを作成」を押すと種類を選べます。名前を入れて作成、で終わりです。

カンバンボード

付箋を貼り替える感覚で、カードを列から列へ動かします。列は自由に作れるので、チームの仕事の流れがそのまま画面になります。迷ったらこれです。

カンバンボードの画面
カンバンボード。ラベル・期限・担当者・チェックリストの進み具合がカードの表に出ます。

ガントチャート

カードの開始日と締切を横棒で見ます。棒をつかんで動かせば、日付もその場で変わります。日・週の目盛りを切り替えられるので、細かく詰める日も、全体を眺める日も同じ画面で足ります。

ガントチャートの画面。工程が横棒で並んでいる
ガントチャート。赤い縦線が今日です。終わった工程には印が付きます。

カレンダーボード

締切のあるカードを月のマス目に置きます。締切が特定の週に固まっていることは、並べて初めて見えます。日本の祝日も入っています。

カレンダーボードの画面
カレンダーボード。カードをつかんで別の日に落とすと、締切もそのまま変わります。

一覧ボード

表の形でカードを並べます。担当・ラベル・期限が横一列に出るので、抜けを探すときや、棚卸しをするときに向いています。1行で書いて足せるのもこのボードです。

一覧ボードの画面。問い合わせが表形式で並んでいる
一覧ボード。期限は「今日」「明日」「残2日」のように、日付だけでなく近さが出ます。

グリッドボード

縦と横の軸を自分で決めて、カードを2次元に置きます。「効果 × 手間」で優先順位を決める、「担当 × 状態」で持ち物を見る、といった使い方ができます。

グリッドボードの画面。効果と手間の2軸でカードが置かれている
グリッドボード。軸の名前は自由です。右上に固まっていれば、やることは決まりです。

時間割ボード

曜日と時間帯のマス目です。シフト、当番、授業のように枠が先に決まっているものに使います。

時間割ボードの画面。曜日と時間帯のマス目に当番が並んでいる
時間割ボード。週をまたいで前後に送れます。

ディスカッションボード

決めごとや確認事項を、1件1スレッドで進めます。話した流れがそのまま記録として残るので、「なぜそう決めたか」を後から辿れます。

ディスカッションボードの画面
ディスカッションボード。未読の件数がサイドバーに出ます。

リソースボード

人やチームを行にして、誰がいつ何をしているかを横軸の時間で見ます。割り当てが重なっている人は、棒が重なるのですぐ分かります。

リソースボードの画面。メンバーごとに作業の期間が並んでいる
リソースボード。グループでまとめられます。棒はドラッグで動かせます。

途中で変えられるもの

ボードの種類は作るときに決めます。あとから種類そのものを変えることはできないので、見え方を変えたくなったら新しくボードを作り、カードを移してください。カードは「移動」からボードをまたいで動かせます

グリッドと時間割には「一覧」の見え方が付いていて、タブで切り替えられます。マス目に置いたカードを、表で一気に確認したいときに使ってください。