PINATECA vs TRELLO

工程表に、課金しなくていい。

カンバンだけならTrelloの無料プランで足ります。ただしガント(タイムライン)・カレンダー・テーブルはPremium(1人 月10ドル)からです。Pinatecaは同じ10ボードの無料枠で、そこまで最初から使えます。

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無料で使える範囲

サービス無料プランいちばん安い有料プラン
Pinateca5人・ボード10個まで・全機能スタンダード 月500円 / 人(年払い 400円・税抜)
Trello1ワークスペースにつき10ボード・10人までStandard 月$5 / 人(年払い)

Trelloの無料プラン: 1ワークスペースにつき10ボード・10人まで。カードは無制限ですが、カレンダー・タイムライン・テーブル・ダッシュボードは使えません。

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Trelloの料金プラン

プラン価格内容
Free無料—
Standard月$5 / 人ボード無制限・カスタムフィールド
Premium月$10 / 人カレンダー・タイムライン・テーブル・ダッシュボード
Enterprise月$17.50 / 人—
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機能で比べる

機能PinatecaTrello
カンバンボード○○
ガントチャート○Premium
カレンダー○Premium
リスト・表形式○Premium
グリッド・時間割・リソースのボード○—
チャット(チャンネル)内蔵○—
カードへのコメント○○
カスタムフィールド○Standard
AI から直接つなげる(MCP・導入作業なし)○○
Zapier の公式アプリ○○
n8n のノード○○
日本で開発・運営○—
○ 標準で使えますStandard そのプラン以上で使えます— 標準では搭載されていません

2026年9月2日時点で、Trelloが公開している料金ページ・ヘルプの内容をもとに作成しました。最新の情報はTrelloの公式サイトをご確認ください。

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TrelloからPinatecaに乗り換える理由

①

ガントもカレンダーも無料

Trelloで工程表を見るにはPremium(1人 月10ドル)が要ります。Pinatecaは無料プランのまま、ガントボードもカレンダーボードも作れます。

②

チャットが中にある

Trelloは会話が別のツールに散ります。Pinatecaはワークスペースごとのチャンネルを内蔵しているので、決まったことがそのままカードに残ります。

③

ファイル1つで引っ越せる

Trelloのエクスポートファイルを読み込むだけ。ボード・リスト・カード・ラベル・チェックリスト・添付・コメントまでそのまま移ります。

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Trelloのままがいい場合

どちらにも向き不向きがあります。次に当てはまるなら、Trelloを使い続けたほうがうまくいきます。

  • ✓Jira・Confluenceを使っている。同じAtlassianアカウントでまとめて運用できます
  • ✓Power-Upで外部サービスと細かくつなぎたい。連携先の数はPinatecaより圧倒的に多いです
  • ✓英語圏のメンバーが多い。Pinatecaの画面は日本語と英語に対応しています
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移行について

Trelloのボードメニューから「エクスポート」でJSONファイルを保存し、Pinatecaの「Trelloからインポート」で読み込むだけです。移行にかぎり、無料プランでも10個を超えるボードをそのまま取り込めます。

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ほかのサービスとも比べる

比べたら、あとは触るだけ。

5人まで無料で使えます。1分でボードを作れます。

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クレジットカード不要