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Backlogのプレミアムプランとは|開く機能と2027年のビジネスプランへの移行

2026年9月2日 ・ Pinateca編集部

Backlogのプレミアムプランは、月払いで月額27,000円(税抜)、年払いなら1か月あたり25,650円(税抜)のプランです。ユーザー数とプロジェクト数は無制限で、容量は100GBです。スタンダードプランとの違いは、課題の属性を自由に追加できること、Backlog AIアシスタント、プロジェクト横断ガントチャート、孫課題、2段階認証の必須化が使えることにあります。そして2027年1月1日以降の最初の契約更新日に、プレミアムは新しい「ビジネス」プランへ自動で切り替わり、月額は36,300円(税抜)になります。

この記事では、Backlogの料金ページと、2027年のプラン改定のお知らせを2026年10月8日に開いて確かめた内容をもとに、プレミアムで何が開くのか、どのチームに要るのか、改定で何が変わるのかを、進行を預かる人の目線で整理します。

Backlogのプレミアムプランの中身

Backlogは、ヌーラボが2005年から提供しているプロジェクト・タスク管理の道具です。料金は人数ごとではなく、スペース(組織)ごとの月額で、プランが上がるほど上限と機能が広がります。プレミアムは、現行の有料プランの上から2番目にあたります。

2026年10月8日時点の料金ページに載っているプレミアムの内容は、次のとおりです。

項目 プレミアムプラン
月払い(税抜) 27,000円(年額324,000円)
年払い(税抜) 1か月あたり25,650円(年額307,800円)
ユーザー数 無制限(安定した運用のため最大10,000人までを推奨)
プロジェクト数 無制限
容量 100GB
Backlog AIアシスタント 1か月あたり2,000クレジット
1つの課題に添付できるファイル数 50個まで
IPアドレス制限 100個まで

料金ページでは、プレミアムに「全機能をフルに」という見出しが付いています。実際、機能の比較表でプレミアムとプラチナの差は、アクセスログの提供、IPアドレス制限の上限数、容量、AIのクレジット数、セキュリティシートの扱いといった、セキュリティと規模に関わる項目に限られています。日々の進行で使う機能は、プレミアムでひととおりそろうと考えてよい作りです。

なお、どのプランの「無料で試す」から始めても、プラチナプランの機能を30日間無料で試せます。プレミアムで足りるかどうかは、このトライアル中に確かめられます。

スタンダードとの差:1か月あたり11,000円で何が開くか

プレミアムを検討する人の多くは、いまスタンダードを使っていて、上げるかどうかを迷っています。料金ページの比較表から、2つのプランで違う項目だけを抜き出すと次のようになります。

項目 スタンダード プレミアム
月払い(税抜) 16,000円 27,000円
プロジェクト数 100 無制限
容量 30GB 100GB
ガントチャート あり(表示範囲:6か月分) あり
プロジェクト横断ガントチャート なし あり
Backlog AIアシスタント なし あり
孫課題 なし あり
属性のカスタマイズ なし あり
2段階認証の必須化 なし あり
IPアドレス制限 50個まで 100個まで
1つの課題に添付できるファイル数 30個まで 50個まで
セキュリティシートの提供 なし あり(有料オプション)

月払いの差は11,000円です。年払いなら、スタンダードの年額182,400円に対してプレミアムは307,800円で、差は125,400円になります(いずれも税抜)。

ガントチャートは両方にありますが、スタンダードには「表示範囲:6か月分」という注記があり、プレミアムにはありません。半年を超える工程を1枚の表で見たいチームにとっては、ここも差になります。カンバンボード、ドキュメント、Git / Subversion、親子課題、バーンダウンチャート、課題のテンプレートは、どちらのプランでも使えます。

差額の11,000円を何に払うのかは、チームによって違います。次の節から、プレミアムで開く主な機能を1つずつ見ていきます。

属性のカスタマイズ:プレミアムを選ぶ理由で多いもの

Backlogの課題は、種別、カテゴリー、マイルストーン、期限日といった決まった項目で整理する作りです。開始日、予定時間、実績時間は、料金ページの注記でスタンダード以上で使える属性とされています。ここまでで足りるチームも多い一方で、「顧客名」「見積もり金額」「検収日」「対応チャネル」のように、自分たちの仕事に固有の項目を課題に持たせたくなることがあります。それを可能にするのが属性のカスタマイズで、料金ページではプレミアムとプラチナだけに「あり」と書かれています。

Backlogのヘルプセンターでは、この機能を「カスタム属性」と呼び、課題に対して独自に定義できる属性と説明しています。プロジェクトごとに複数作成でき、「プロジェクト設定」からカスタム属性の設定画面に進んで登録します。登録した属性には課題の登録時や編集時に値を入力でき、その属性を検索条件に指定して課題を探せます。使用例としては、ソフトウェア開発なら「OS」「ブラウザ」、ウェブ制作なら「チェック日」「サイトアップ日」が挙げられています。

標準機能が豊富で直感的に使える反面、独自ワークフローや特殊なフィールドを細かく設定したい場合は制約を感じるケースがあります。プレミアムプラン以上では「カスタム属性」機能が利用でき、APIを活用した外部サービス連携でも不足を補えます。 出典: ai-keiei.shift-ai.co.jp

属性を追加できないスタンダードでは、課題の件名に「【A社】」と付けたり、詳細の先頭に決まった書式で書いたりして補うことがよくあります。この方法は始めるのは簡単ですが、人によって書き方がずれ、あとから絞り込みや集計に使えなくなります。進捗の表が信用されなくなるのは、たいていこの段階です。

逆に言えば、項目を揃えて集計したい理由が無いなら、属性のカスタマイズのために11,000円を払う必要はありません。プレミアムに上げる前に、どの項目を、誰が、何に使うのかを書き出しておくと、上げた後に属性が使われないまま増えていく事態も防げます。

カスタム属性を使い始める手順と、項目の決め方

プレミアムへ上げたあと、カスタム属性を使い始めるまでの流れは単純です。ヘルプセンターの説明に沿うと、次の順になります。

  1. 対象のプロジェクトを開き、「プロジェクト設定」に進む
  2. カスタム属性の設定画面で、属性の名前と必要事項を入力して登録する
  3. 課題の登録時や編集時に、その属性へ値を入力する
  4. 課題の検索で、登録した属性を条件に指定して絞り込む

注意したいのは、カスタム属性がプロジェクトごとに作る仕組みだという点です。案件ごとにプロジェクトを分けているチームでは、同じ「顧客名」という属性を、プロジェクトの数だけ作ることになります。プロジェクトが20あるなら、20回の設定が要ります。新しい案件を始めるたびに設定を忘れると、その案件の課題だけ項目が欠けて、横並びの集計ができなくなります。

項目の決め方にもコツがあります。最初から10も20も作ると、入力する人の手間が増え、空欄の課題が目立つようになります。現場では、項目を増やすほど入力されなくなると言われています。最初は3つまでに絞り、それぞれについて次の3点を書き出しておくと、運用が続きやすくなります。

・その項目を入力するのは誰か(起票した人か、担当者か、進行役か) ・いつ入力するのか(課題を作るときか、完了したときか) ・その項目で、誰が何を絞り込むのか(週次の報告か、請求の確認か)

3点目が答えられない項目は、作っても見られないまま終わります。カスタム属性はプレミアムの料金を正当化するいちばんの理由になりやすい機能なので、ここを先に決めておくと、11,000円の差額が無駄になりません。

プレミアムに上げる前に、スタンダードでできる工夫

プレミアムへ上げる理由が「課題の書き方がばらばらで集計できない」なら、まずスタンダードでできる工夫を試す価値があります。料金ページによると、課題のテンプレートはスタンダード以上で使えます。決まった書式を詳細欄にあらかじめ入れておけば、人によって書き方がずれる問題はかなり減ります。

種別、カテゴリー、マイルストーンといった既存の項目を使い分けることも有効です。たとえば種別を「不具合」「要望」「作業」に絞り、カテゴリーを顧客名に、マイルストーンを納品の回に割り当てれば、カスタム属性が無くても、顧客ごと、納品ごとに課題を絞り込めます。この方法で足りなくなったところで、初めてプレミアムを検討すれば十分です。

一方で、金額や日付のように、値として集計したい項目がある場合は、既存の項目では代わりがききません。「見積もり金額」の合計を出したい、「検収日」で並べたいといった要望が出てきたら、それがプレミアムに上げる合図です。

Backlog AIアシスタントと、プロジェクト横断ガントチャート

Backlog AIアシスタントは、2026年3月に提供が始まった機能です。ヌーラボのお知らせでは、報告書の自動生成や、プロジェクトをまたいだ情報検索などで、管理の手間を減らす機能と説明されています。料金ページでは、プレミアムは1か月あたり2,000クレジット、プラチナは5,000クレジットまで使え、上限に達した場合は有料のクレジットパックを追加で購入できると書かれています。フリー、スターター、スタンダードでは使えません。

AIの使い道は、チームの規模で変わります。週に一度、複数のプロジェクトの進捗をまとめて上へ報告している人にとっては、要約の下書きを作らせるだけでも手間が減ります。一方で、2,000クレジットで実際に何回ほど使えるかは、使い方によって変わるため、30日間のトライアル中に普段の報告業務で試し、1か月の消費量を見ておくのが確実です。

プロジェクト横断ガントチャートは、複数のプロジェクトのスケジュールを1つのガントチャートで見る機能です。ヌーラボは2026年秋ごろのリリース予定と発表しており、料金ページではプレミアムとプラチナに「あり」と書かれています。1人の担当者が3つ、4つの案件を同時に抱えているチームでは、案件ごとのガントチャートを別々に見ても、同じ人に作業が重なっている週が見えません。横断で見られると、どこで人が足りなくなるかを先に把握できます。

孫課題は、親課題、子課題の下にもう1段を追加して、課題を3階層で整理する機能です。大きな案件を工程、作業、細かな手順へと分けたいチームに向いています。こちらもプレミアムとプラチナで使えます。

ただし、階層を深くすると、課題を探す手間も増えます。親子の2階層で回っているチームが3階層にすると、どの階層に何を書くかの約束ごとが要るようになります。たとえば「親課題は納品物、子課題は工程、孫課題は1日以内で終わる作業」と決めておけば、誰が起票しても同じ形になります。この約束ごとを決めずに使い始めると、同じ粒度の作業が親にも子にも孫にも散らばり、進捗の集計が合わなくなります。孫課題を理由にプレミアムを選ぶなら、トライアル中に1つの案件で3階層を組んでみて、チームの誰もが迷わず起票できるかを確かめておくと安心です。

セキュリティの差:2段階認証の必須化とIP制限

プレミアムを選ぶもう1つの理由は、セキュリティの要件です。社外の協力会社を含めてBacklogを使う組織では、情報システム部門から「全員に2段階認証を必須にすること」「社内のネットワークからだけ入れるようにすること」を求められることがあります。

2段階認証そのものは、すべてのプランで使えます。違いは、管理者が全員に2段階認証を必須にできるかどうかで、これはプレミアムとプラチナだけです。スタンダード以下では、各自が設定するかどうかに任されます。

IPアドレス制限は、スタンダードで50個まで、プレミアムで100個まで、プラチナで上限なしです。拠点や協力会社が多く、許可するアドレスが50を超える組織では、この数でプランが決まることもあります。

セキュリティチェックシートの提供は、プレミアムでは有料オプション、プラチナでは年1回まで無償です。毎月のアクセスログの提供はプラチナだけです。取引先の監査でアクセスログの提出を求められる組織は、プレミアムではなくプラチナを検討する必要があります。

プラチナとの差と、選び分けの目安

プレミアムとプラチナは、日々の進行で使う機能はほぼ同じで、差は規模とセキュリティにあります。

項目 プレミアム プラチナ
月払い(税抜) 27,000円 75,000円
容量 100GB 300GB
AIアシスタントのクレジット 1か月あたり2,000 1か月あたり5,000
IPアドレス制限 100個まで 上限なし
アクセスログの提供 なし あり
セキュリティシートの提供 有料オプション 年1回まで無償

月払いの差は48,000円です。アクセスログを毎月提出する必要がない、容量が100GBで足りる、IP制限が100個で足りる、という3つがそろうなら、プレミアムで困ることは少ない構成です。料金ページの最適プラン診断でも、セキュリティチェックシートや毎月のアクセスログの提供が必須かどうかが、最初の分かれ目として聞かれます。

2027年1月1日に、プレミアムはビジネスプランへ移る

ヌーラボは2026年6月17日に、Backlogのプランを2027年1月1日から改定すると発表しました。現行の4つの有料プランを3つに統合し、料金も改定します。プレミアムを使っている組織は、2027年1月1日以降の最初の契約更新日に、ビジネスプランへ自動で切り替わります。公式ブログでは、基本的に現在使っている機能と同等の機能が使えると説明されています。

項目 プレミアム(現行) ビジネス(2027年1月から)
月払い(税抜) 27,000円 36,300円
年払い(税抜・1か月あたり) 25,650円 34,485円
ユーザー数 無制限 無制限
プロジェクト数 無制限 無制限
容量 100GB 100GB

月払いで比べると、月額は9,300円上がり、約34%の値上げです。年払いでは、年額307,800円から413,820円へ、106,020円の増額になります(いずれも税抜)。上限は同じなので、使える範囲は変わらず、料金だけが上がる形です。

改定に合わせて、Nulab Passはビジネスとプロフェッショナルでのみ使えるようになり、銀行振込で選べる支払い期間は年払いだけになります。予約は必須ではありませんが、ビジネス以外を選びたい場合は「組織設定」の「プラン」画面から新しいプランを予約できます。ただし、Nulab Pass、容量追加オプション、アクセスログオプションを使っている組織が下位のプランを予約すると、それらは解約になると案内されています。

また、改定後の下位プランであるエコノミーは月額21,000円(税抜)で、上限が15ユーザー、30プロジェクト、30GBです。プレミアムで使っていた属性のカスタマイズやAIアシスタントがエコノミーで使えるかどうかは、公式ブログからたどれるプランのPDFで確かめてから判断してください。

改定をまたいで費用を見積もる

いまスタンダードを使っていて、プレミアムへ上げるかを考えているなら、改定の前と後を通して費用を比べる必要があります。改定前は差額が11,000円でも、改定後は行き先のプランによって差が変わるからです。

まず、人数が15人以下で、プロジェクトも30以下のスタンダードの組織を考えます。このまま改定を迎えると、エコノミー(月額21,000円・税抜)へ自動で切り替わります。いまプレミアムへ上げておけば、改定後はビジネス(月額36,300円・税抜)へ自動で切り替わります。改定後の月額の差は15,300円になり、改定前の11,000円より広がります。カスタム属性やAIアシスタントがエコノミーで使えない場合、それらを使い続けるにはビジネスが必要になるため、この15,300円が機能の対価になります。

次に、人数が16人以上か、プロジェクトが31以上のスタンダードの組織です。この場合はエコノミーの上限を超えるため、改定後はビジネスかプロフェッショナルを予約する必要があります。スタンダードのままでもプレミアムに上げても、改定後の行き先は同じビジネスです。違いは、改定までの期間に1か月あたり11,000円(税抜)を追加で払って、プレミアムの機能を先に使い始めるかどうかだけになります。

月払いの組織が2026年10月にプレミアムへ上げ、2027年1月にビジネスへ移る場合を例にすると、10月から12月の3か月で追加の負担は33,000円(税抜)です。年払いの組織は、契約更新日が遠いほどこの期間が長くなるので、更新日を確かめてから計算してください。アップグレードは申し込みの当日から適用され、支払期日は申し込み日が14日までなら翌月末、15日以降なら翌々月末です。

どちらの組織でも、判断の軸は同じです。プレミアムの機能を改定前から使う理由があるかどうか。理由があるなら上げる、無いなら改定のときに行き先を決める。この順で考えると、予約の期限に追われて慌てて上げるという判断を避けられます。

プレミアムが要るチーム、要らないチーム

ここまでの内容を、進行を預かる人の判断に落とし込むと、次のように分かれます。

プレミアムが合うチーム。 課題に独自の項目を持たせて、案件ごと、顧客ごとに絞り込みや集計をしたいチームです。プロジェクトが100を超える組織、半年を超える工程を1枚のガントチャートで見たい組織、全員に2段階認証を必須にしたい組織も当てはまります。Git・SVNのリポジトリを課題と同じ場所で扱えることはBacklogの全プラン共通の強みで、開発を含む案件では他の道具に移す理由が少ない作りです。

スタンダードで足りるチーム。 標準の項目で課題を管理できていて、プロジェクトが100未満、容量も30GBで足りているチームです。この場合、プレミアムへ上げる前に、件名の書き方や担当の付け方といった運用のルールを揃えるほうが効果が出ます。

プラチナが要るチーム。 監査のために毎月のアクセスログを提出する必要がある組織、IP制限が100個では足りない組織、容量が100GBを超える組織です。

迷ったときは、30日間のトライアル中に、属性のカスタマイズで作る項目を3つまでに絞って実際に使ってみることです。トライアルが終わったときに、その項目で絞り込んだ一覧を誰が見ているかを確かめれば、11,000円の差額を払う価値があるかを判断できます。

独自データ考察:カスタム項目をどの料金で使うか

Backlogのプランの線を見ると、課題に独自の項目を追加できるかどうかが、スタンダードとプレミアムの大きな分かれ目になっています。そして2027年の改定後は、同じ機能をビジネスの月額36,300円(税抜)で使う形になります。人数の多い組織では、組織単位の定額なので1人あたりの負担は小さくなりますが、10人前後のチームでは、カスタム項目のためだけにこの額を払うのは重い判断です。

道具によって、カスタム項目をどのプランから使えるかの線の引き方は違います。人数とボードの数だけで料金を区切り、カスタムフィールドを無料プランから使えるようにしている例は、料金とできることのページで確かめられます。Backlogとの機能の違いはBacklogとの比較にまとめています。

ただし、そちらにはGit・SVNのリポジトリ機能が無く、Backlogからの自動インポートも用意していません。リポジトリを課題と同じ場所で扱っているチームや、30人以上で使っているチームは、Backlogのままのほうがうまくいきます。カスタム項目が欲しい理由が、案件や顧客で絞り込みたいという進行管理の要望なのか、開発の流れと課題を結び付けたいという要望なのかで、選ぶべき道具は変わります。他の道具とまとめて比べたい場合は、比較の一覧から料金と機能の線を並べて見られます。

Q1. Backlogのプレミアムプランの料金はいくらですか?

2026年10月8日時点の料金ページでは、月払いで月額27,000円(税抜)、年払いなら年額307,800円(税抜)で、1か月あたり25,650円です。料金は人数ごとではなくスペース単位なので、ユーザーが増えても金額は変わりません。2027年1月1日以降の最初の契約更新日からは、ビジネスプランの月額36,300円(税抜)になります。

Q2. スタンダードプランとプレミアムプランの一番の違いは何ですか?

課題の属性を自由に追加できるかどうかが、大きな違いです。ほかに、Backlog AIアシスタント、プロジェクト横断ガントチャート、孫課題、2段階認証の必須化がプレミアムから使えます。プロジェクト数は100から無制限に、容量は30GBから100GBに広がります。

Q3. プレミアムプランを使っていると、2027年の改定で何か手続きが要りますか?

手続きは必須ではありません。2027年1月1日以降の最初の契約更新日に、ビジネスプランへ自動で切り替わります。ビジネス以外のプランを選びたい場合は、組織の契約管理者が「組織設定」の「プラン」画面から予約します。期限は銀行振込なら適用開始日の64日前、クレジットカードなら2日前です。

Q4. プレミアムプランの機能は無料で試せますか?

試せます。どのプランの「無料で試す」からも、プラチナプランの機能を30日間無料で試せるトライアルが始まり、プレミアムの機能もその中に含まれます。ただしアクセスログとセキュリティチェックシートの提供はトライアルに含まれません。正式に登録するときにプレミアムを選べば、トライアル中のデータはそのまま使えます。

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