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Confluenceの料金と無料で使える範囲|人数とプランで開くもの

2026年9月14日 ・ Pinateca編集部

コンフルエンス(Confluence)の料金は、10ユーザーまでなら無料、11人目からは1ユーザーごとの月額課金です。2026年10月8日にAtlassianの日本語の料金ページで確認したところ、月払いの場合はStandardが1ユーザーあたり月額920円、Premiumが1,810円でした(5人から50人まで人数を変えて確認し、いずれも同じ単価)。年払いは人数の階層ごとの定額で、1〜10ユーザーのStandardが年額92,900円です。

この記事では、まずプランごとの料金と上限を1つの表に並べ、無料プランで使えないものを確かめます。そのうえで、多くの解説記事が触れていない「人数によっては月払いのほうが年間で安い」という計算を人数別に示し、ゲストの数え方、料金以外にかかる費用、ほかの道具との比較まで順に扱います。

なお、Atlassianの料金ページには税込か税抜かの表記が見当たりませんでした。請求額の確定は、購入画面の見積もりで確認してください。

Confluenceの料金プラン一覧(2026年10月8日時点)

Confluenceのクラウド版には、Free、Standard、Premium、Enterpriseの4つのプランがあります。公式の料金ページでチームの人数と請求周期(月額か年間か)を入れると、その条件での金額が表示される作りです。

プラン 月払いの単価 年払い(1〜10ユーザー) ユーザー上限 ファイル容量 自動化の上限
Free 0円 なし 10ユーザー 2GB 1サブスクリプションあたり月50ステップ
Standard 1ユーザーあたり月額920円 年額92,900円 250,000ユーザー 250GB 1ユーザーあたり月100ステップ
Premium 1ユーザーあたり月額1,810円 年額178,000円 250,000ユーザー 無制限 1ユーザーあたり月250ステップ
Enterprise 年払いのみ・要問い合わせ 要問い合わせ 250,000ユーザー 無制限 1ユーザーあたり月500ステップ

月払いの単価は、人数が大きくなると下がります。料金ページの初期値である300ユーザーで表示させると、Standardは1ユーザーあたり月額744円、Premiumは1,432円でした。数十人までのチームなら、上の表の920円と1,810円で見積もって差し支えありません。

年払いは、ユーザー数の階層で金額が決まります。確認できた階層と金額は次のとおりです。

ユーザー階層 Standard 年額 Premium 年額
1〜10 92,900円 178,000円
11〜15 137,000円 273,000円
16〜25 233,000円 451,000円
26〜50 458,000円 901,000円

公式の説明では、月払いは「実際に保有するユーザー数」に基づいて翌月分が請求され、年払いは「ユーザー数に最も近い階層」の料金が請求されます。ここに、後の章で扱う損得の分かれ目があります。

Enterpriseは年払いのみで、価格はセールス窓口への問い合わせになります。複数のサイト(最大150)を1つの契約で持てること、アップタイムSLAが99.95%であることなど、大きな組織向けの条件が中心です。5人から数十人のチームが比べるのは、実質的にFree、Standard、Premiumの3つです。

無料プランで使える範囲と、使えないもの

Freeプランは期限のない無料プランです。お試し期間ではないので、10ユーザー以内に収まる限り、0円で使い続けられます。

使えるものは、ページ、スペース、データベース、テンプレート、ホワイトボード(ユーザー1人あたり最大3つまでアクティブ)、アプリと統合、自動化(サブスクリプション全体で月50ステップ)です。サポートはAtlassianコミュニティ、つまり利用者どうしの掲示板が窓口になります。ファイル容量は最大2GBです。

使えないもので、運用に響きやすいのは権限設定です。料金ページの機能説明には、次のように書かれています。

スペースやページの権限を、個々のユーザー、グループ、匿名ユーザーに対して割り当て、取り消し、変更できます。Free プランではスペースまたはページの権限設定はできません。 出典: atlassian.com

これは、社内の全員に見せてよい情報しか保存できない、という意味です。人事の資料、取引先ごとの見積もり、経営会議の議事録のように、見る人を絞りたいページが1つでも出てきた時点で、無料プランでは扱えなくなります。無料で始めたチームが有料へ移る理由は、人数よりもこちらが先に来ることがよくあります。

もう1つ知っておきたいのが、11人目を招待したときの動きです。公式の説明では、Freeプランの利用中にユーザーの上限を超えると、自動的にStandardプランの7日間の無料トライアルに切り替わります。招待した瞬間に請求が始まるわけではありませんが、7日のうちに有料で続けるか、人数を10人に戻すかを決める必要があります。

ファイル容量の2GBも、図面やデザインの書き出し、会議の録画を添付する使い方では早めに埋まります。テキスト中心のマニュアルや議事録だけなら、10人で2GBを使い切ることはあまりありません。自分たちの使い方が文字中心か、添付中心かで、無料のままでいられる期間が変わります。

自動化の月50ステップは、ユーザー単位ではなくサブスクリプション全体の上限です。ページが作られたら担当者に通知する、といったルールを数本動かすと月の後半に止まることがあります。自動化を前提に運用を組むなら、Standardの「1ユーザーあたり月100ステップ」で見積もり直すほうが確実です。

月払いと年払い、人数によってはどちらが安いか

上位の解説記事の多くは「年払いのほうがお得」とだけ書いています。料金ページにも「最大17%割引」と表示されます。ところが、年払いが階層ごとの定額であるため、階層の下限に近い人数では、月払いを1年続けたほうが安くなります。

Standardの月払いは1ユーザーあたり月額920円なので、1年続けると1人あたり11,040円です。これを階層ごとの年額と比べると、次のようになります(2026年10月8日の料金で計算)。

人数 月払いを12か月 年払い 安いほう
10人 110,400円 92,900円 年払いが17,500円安い
11人 121,440円 137,000円 月払いが15,560円安い
15人 165,600円 137,000円 年払いが28,600円安い
20人 220,800円 233,000円 月払いが12,200円安い
25人 276,000円 233,000円 年払いが43,000円安い
30人 331,200円 458,000円 月払いが126,800円安い
50人 552,000円 458,000円 年払いが94,000円安い

階層ごとに損得が入れ替わる人数を割り出すと、Standardでは、1〜10の階層は9人以上、11〜15の階層は13人以上、16〜25の階層は22人以上、26〜50の階層は42人以上で、年払いのほうが安くなります。それより少ない人数では、月払いのほうが年間の支払いが少なく済みます。

Premiumでも同じ計算ができます。月払いを1年続けると1人あたり21,720円です。年払いが安くなるのは、1〜10の階層で9人以上、11〜15で13人以上、16〜25で21人以上、26〜50で42人以上でした。

この表から言えることは2つあります。1つは、26人から41人のチームが年払いを選ぶと、50人に近い人数の金額を払うことになる点です。30人なら差は126,800円に達します。もう1つは、人数が増えていく途中のチームほど月払いが向いている点です。月払いはその月のユーザー数で請求されるので、採用や外注の増減に合わせて支払いが動きます。

逆に、人数が階層の上限近くで安定しているチームは、年払いで確実に下がります。15人、25人、50人ちょうどのチームが年払いを選ぶのは理にかなっています。契約前に、来年の人数の見込みを階層の表に当ててみてください。

チームの人数別に見た年間の費用の目安

ここまでの料金を、5人から数十人のチームがよく当てはまる人数に置き換えて、安いほうの支払い方を選んだ場合の年間の費用を並べます。いずれも2026年10月8日の公式の料金ページの金額から計算したもので、税の扱いと為替による改定は含めていません。

人数 Standardの年間費用 支払い方 Premiumの年間費用 支払い方
5人 55,200円 月払い 108,600円 月払い
8人 88,320円 月払い 173,760円 月払い
10人 92,900円 年払い 178,000円 年払い
12人 132,480円 月払い 260,640円 月払い
15人 137,000円 年払い 273,000円 年払い
20人 220,800円 月払い 434,400円 月払い
25人 233,000円 年払い 451,000円 年払い
40人 441,600円 月払い 868,800円 月払い

5人や8人のチームは、Freeプランの範囲に収まります。それでもStandardを検討するのは、権限設定やゲストの招待が必要になった場合です。その場合、5人なら月払いで年間55,200円、1人あたりに直すと月額920円のままです。

年払いが有利な人数で1人あたりの月額に直すと、10人の年払いは約774円、15人は約761円、25人は約777円になります。月払いの920円と比べて、2割弱の差です。料金ページの「最大17%割引」という表示は、この差を指していると読めます。

予算を申請するときは、この表の金額に、Jiraや有料アプリを使う場合はその費用を加えて出すと、あとから追加の申請をせずに済みます。人数が年の途中で階層をまたぐ見込みがあるなら、最初の1年は月払いで始め、人数が落ち着いた時点で年払いへ切り替える順番が、払いすぎを避けやすい進め方です。

StandardとPremiumの差は何に払うのか

5人から数十人のチームがまず選ぶのはStandardです。Freeとの差は、権限設定、ゲストの招待、ファイル容量250GB、自動化の拡大、現地営業時間内(9:00から17:00)のサポートです。生成AIの機能であるRovoの検索、チャット、エージェントもStandardから含まれ、1ユーザーあたり月25のRovoクレジットが付きます。

Premiumは、Standardのほぼ2倍の単価です。その差額で増えるものは、料金ページの表では次のとおりです。

  1. ホワイトボードが無制限になる(Standardは1人あたり10個まで)
  2. 自動化が1ユーザーあたり月250ステップになる
  3. ファイル容量が無制限になる
  4. 管理者向けの分析(ページやスペースの閲覧状況、権限の調査)が使える
  5. 重大な問題に限った年中無休のサポートと、99.9%のアップタイムSLAが付く
  6. Rovoクレジットが1ユーザーあたり月70になる

判断の目安は、Confluenceを「社内の全員が毎日開くイントラネット」にするかどうかです。全社のお知らせ、規程、部署ごとのポータルを公開し、止まると業務が止まる使い方なら、SLAと分析の価値が出ます。逆に、プロジェクトの資料と議事録を保存する用途なら、Standardで足りることがほとんどです。

ホワイトボードと自動化の上限は、使い始めてから当たることが多い項目です。会議のたびにホワイトボードを新しく作る運用だと、1人10個はすぐに埋まります。古いボードを整理する習慣を付けるか、Premiumに上げるかの選択になります。

また、料金はサイト全体のユーザー数で決まります。Premiumの機能が必要なのが一部の部署だけでも、サイトをPremiumにすれば全員分の単価が上がります。その差額を払う価値があるかを先に計算しておくと、導入後に揉めません。

ゲストと閲覧だけの人はどう数えるか

料金を左右するのは「誰がユーザーに数えられるか」です。公式の定義では、ユーザーとは、Confluenceにログインでき、ユーザー管理画面に表示される人を指します。めったに開かない人でも、アカウントが有効なら1人として数えられます。

ここで効いてくるのがゲストの仕組みです。Standard以上では、有料ユーザー1人につき5人までゲストを無料で招待できます。共有できるスペースの数にも、各スペースのゲストの人数にも制限はありません。外注先や取引先に特定のスペースだけを見せたい場合、ゲストにすれば料金の対象外にできます。Freeプランの説明にはこの枠が見当たりません。

さらに、閲覧専用のページを公開リンクで社外に共有する方法もあります。公式の説明では、顧客向けのFAQやリリースノートの公開に便利だとされています。匿名アクセスを有効にして、サイトの一部を誰でも見られるナレッジベースにする使い方もあります。

ユーザー数を抑えるために見直したいのは、退職者や異動者のアカウントです。月払いはその月のユーザー数で請求されるので、使っていないアカウントがそのまま費用になります。四半期に一度、ユーザー管理画面で最終ログインを確認して整理するだけで、年間の支払いが変わります。

閲覧しかしない社員をユーザーから外してゲストにする、という発想も出てきますが、ゲストは招待されたスペースしか見られません。全社のお知らせを見せたい相手は、結局ユーザーとして数える必要があります。ゲストは社外の協力者に使う枠、と考えておくと設計を誤りません。

料金以外にかかる費用と、導入後によく聞く失敗

ライセンス料だけで予算を組むと、あとから想定外の費用が出てきます。よく挙がるのは次の3つです。

1つ目は、Jiraとの組み合わせです。ConfluenceとJiraは別の製品で、料金も別に発生します。課題管理と進行管理をJiraで、文書をConfluenceで、という組み合わせは定番ですが、2つの製品を同じ人数分契約すると、1人あたりの月額は単純に合算になります。比較の際は、文書だけの費用か、進行管理まで含めた費用かを揃えて見る必要があります。

2つ目は、マーケットプレイスのアプリです。図の作成や表の拡張など、Confluenceの外部アプリには有料のものが多く、ユーザー数に応じて課金されるものもあります。入れたアプリの合計が、本体の料金に近づくこともあります。

3つ目は、整える人の時間です。Confluenceはページを階層で積み上げていく道具なので、スペースとページの構成を誰かが決めて保たないと、同じ内容のページが複数できたり、古い手順書が検索の上位に残ったりします。口コミで「使いにくい」「探しにくい」と言われる場面の多くは、道具の機能ではなく、この整理が追いついていない状態で起きています。

導入後の失敗としてよく聞くのは、「議事録とマニュアルは育ったが、タスクの進み具合が見えない」という形です。Confluenceのページにはタスクのチェックリストを書けますが、ページに散らばったタスクを担当者や期日で一覧にして、遅れを1画面で見る用途には、課題管理の道具を組み合わせるのが一般的です。ここでJiraを追加するか、別の道具を使うかで、総額が大きく変わります。

ほかの道具と料金を比べるときの揃え方

比較記事でよく並ぶのは、Notion、SharePoint、日本製の社内Wikiです。引用元の解説では、Confluenceと混同されやすいサービスについて次のように整理されています。

なお本記事で扱う「Confluence」は、Atlassian社が提供する法人向けナレッジ管理ツールを指します。混同されやすい類似サービスには、MicrosoftのSharePoint(Office連携の情報共有)、Notion(オールインワン型ワークスペース、Free/Plus/Business/Enterpriseの4プラン)、Kibela(日本製社内Wiki)、Atlassian Jira(プロジェクト・課題管理)があり、対象用途・料金体系・統合範囲が大きく異なります。 出典: ai-keiei.shift-ai.co.jp

料金を比べるときは、請求周期と税の扱いを揃えます。2026年10月8日にNotionの日本語の料金ページを確認したところ、プラスは1メンバーあたり月額2,000円(年払いなら月額1,650円)、ビジネスは月額3,800円(年払いなら月額3,150円)で、日本の消費税は該当する場合に別途と書かれていました。ConfluenceのStandardの月払い920円と、Notionのプランの年払いの金額を並べるような比べ方をすると、差を読み誤ります。

もう1つ揃えたいのが、比べる範囲です。Confluenceは文書とナレッジの道具で、進行管理まで含めるならJiraの費用を合わせて比べるのが公平です。Notionはページとデータベースを1つのワークスペースで扱う作りなので、文書と簡単なタスク管理を1つの料金で済ませたいチームには比較の土台が違ってきます。どちらが安いかより、自分たちが払おうとしているのが「文書の保存先」なのか「進行管理まで含めた道具一式」なのかを先に決めると、比較表が読みやすくなります。

各道具との違いを機能と料金の両面から並べたものは、比較の一覧にまとめてあります。Notionとの差を細かく見たい場合は、Notionとの比較が、ページ型の道具とボード型の道具の向き不向きを扱っています。

進行管理の費用だけを切り出して考える

5人から数十人のチームで進行を預かっている立場から見ると、Confluenceの料金の検討は「文書の保存先にいくら払うか」と「タスクの進み具合を見る道具にいくら払うか」を分けて考えると整理しやすくなります。

文書の保存先としてのConfluenceは、10人までなら無料で十分に回ります。権限を分ける必要が出たときにStandardへ移り、その時点の人数を年払いの階層表に当てて支払い方を決めれば、無駄は出にくくなります。

一方、困りごとが「誰が何をいつまでにやるのかが見えない」という進行の側にあるなら、Wikiのプランを上げても解決しません。そこはボード型のタスク管理の道具が受け持つ領域です。たとえば、カンバン、ガントチャート、カレンダーなど8種類のボードとチャットを1つの道具で持ち、機能で絞らず、区切るのは人数とボードの数だけという料金の作りにしているものがあります。この道具は5人までとボード10個までが無料で、6人目からは1人あたり月額500円(年払いなら月額400円、税抜)です。詳しい条件は料金のページに、ボードの種類はできることに載っています。ページを階層で積み上げるWikiの代わりにはならないので、文書はConfluenceの無料プラン、進行はボード、という分け方も現実的な選択肢です。

道具を分けると、入力の場所が2つになるという負担は生まれます。その代わり、文書を整える人と、進行を毎日更新する人の役割がはっきりします。工程表を1人が引き直している間、ほかの人がその表を見られない、という状態がなくなることのほうが、5人から数十人のチームでは効果が大きいことが多いです。

最後に、どの道具を選ぶにしても、決める前に確かめたいのは「入れたあとにチームが毎日開くか」です。料金表の差額よりも、更新されなくなった道具に払い続ける費用のほうが大きくなります。無料の範囲で2週間ほど実際の業務に使い、誰がどの画面を開いているかを見てから、有料のプランと支払い方を決めてください。

Q1. Confluenceは何人まで無料で使えますか?

2026年10月8日時点の公式の料金ページでは、Freeプランは最大10ユーザーまで期限なしで無料です。ファイル容量は2GB、サポートはコミュニティのみで、スペースやページの権限設定はできません。11人目を招待すると、自動的にStandardプランの7日間の無料トライアルに切り替わります。

Q2. Confluenceの年払いは必ず月払いより安いですか?

必ずではありません。年払いはユーザー数の階層ごとの定額なので、階層の下限に近い人数では月払いを12か月続けたほうが安くなります。Standardの場合、11〜15人の階層では13人以上、16〜25人の階層では22人以上、26〜50人の階層では42人以上で年払いが安くなります。

Q3. 社外の協力者を招待すると料金はかかりますか?

Standard以上のプランでは、有料ユーザー1人につき5人までゲストを無料で招待できます。ゲストは招待されたスペースだけを見られる扱いで、ユーザー数には数えられません。Freeプランの説明にはゲストの枠が見当たらないため、社外の人もユーザーとして10人の上限に含めて考えるのが安全です。

Q4. ConfluenceとJiraはセットで契約する必要がありますか?

別々の製品なので、Confluenceだけを契約できます。ただし、タスクの担当者や期日を一覧にして進み具合を管理したい場合、Confluenceだけでは手が回らないことが多く、Jiraやほかのタスク管理の道具を組み合わせるのが一般的です。その場合は両方の費用を合わせて比較してください。

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